速水 洋(はやみ ひろし)

1956年 和歌山県新宮市生まれ


白杖歩行訓練士。
著書に「青い空と白いつえ〜ノンちゃんとともに」「青い空と白いつえ〜訪問編」「キミちゃんのえがお」。
「視覚障害の理解」をライフワークとし、ガイドヘルパーの養成を主に講師活動を行なっている。
講演等の依頼はトップページのメールアドレスまで。

1956年 和歌山県新宮市に生まれる
1979年 東北福祉大学社会福祉学部卒業。
中学校・高等学校社会科、養護学校教諭免許取得。

在学中、河添邦俊先生のもとで障害児の発達理論を学び、最重度心身障害者通園施設「なのはな共同保育室」にて3年間ボランティア活動を行なう。

知的障害と視覚障害を併せ持つ人たちの重度身体障害者更正援護施設「東京光の家・新生園」入職。
1981年 視覚障害者の「歩行訓練士」となる。
1984年 大阪市身体障害者団体協議会に視覚障害者の在宅訪問指導員として入職。
主に、白杖歩行訓練を行なう。
1985年 大阪市手話通訳者養成講習会上級コース修了。
1989年 アメリカの視覚障害関連施設視察。
1990年 毎月第2木曜日に長居公園を歩く「白い杖のつどい」を主催。現在も続いている。
1991年 ヨーロッパの社会福祉の現状を視察。
1992年 この年に開校された大阪総合福祉専門学校にて非常勤講師を3年間勤める。
2009年 1月より第4木曜日にも、同公園にて「一人で歩こう会」を主催。


テレビ出演


・NHK「明日の福祉〜青年歩行訓練士の取り組み」他。


ラジオ出演

・視覚障害者の皆さんへ他。


講演活動

1985年に大阪市東淀川区でのボランティア講習会を皮切りに、北は北海道から南は鹿児島まで、その活動の幅は広く、全国100か所、 400回以上の講演を行なっている。
また、鹿児島県文化センターでの、県障害者保健福祉記念講演では1400名が集まった。

掲載 点字毎日 2006.7.27掲載 点字毎日